本来ならば、一年を振り返って来年はもっと良い年にしよう!という記事を書くべきです。でも自分の一年を振り返ると、果たして僕は今年も一体何をやっていたんだろう…なんて暗い感じになってしまうので、それはやめます(はぁ…)。
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12/30/2006
12/29/2006
意味することの意味(ダリ回顧展レヴュー)
上野の森美術館で来年1月4日まで開催されているダリ回顧展を観てきました。美学を勉強したいなどとのたまっているくせに美術についての知識は皆無の僕ですが、素人目線から感想など述べたいと思います。
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12/24/2006
愛について、幾つかのナンセンス
スガシカオは「愛について」という作品で「♪僕らがもう少し愛についてうまく話せるときがきたら暮らしていこう…」と歌っている。愛について話す、愛について“うまく”話すとはどういったことだろう。せっかくのクリスマスイヴだから、そんなことを寂しく、孤独に考えてみたい。
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12/23/2006
『神の子どもたちはみな踊る』 村上春樹
弟から借りて向こうに持っていってました。案の定読んだのは月曜日、帰りの飛行機の中ででしたが。『ノルウェイの森』のあの有名なオープニングのせいか、飛行機の中で読む村上春樹はなんとなく“おつ”ですよね(そうか?)。
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12/22/2006
「死んではいけない」と言ってはいけない(1)
相次ぐ若い人の自殺をうけて、『死んではいけない』と銘打たれた本があるテレビ番組の企画で出版された。僕はこの本を読んでいないし、内容はよく知らない。ただ、「死んではいけない」というメッセージが直感的に気に障る。何かが間違っているように感じる。大変に嫌らしいタイトルだと思う。「死んではいけない」と言ってはいけない。
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12/21/2006
Radical Hermeneutics and Incarnation (Vattimo)
What interests me the most in Gianni Vattimo's thinking is his attempt to find the "provenance" of hermeneutics in the Trinitarian conception of God.
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12/20/2006
帰国/手紙/"Einsamkeit"
月曜の深夜27時過ぎに今学期最後の論文をメールで提出、それから一時間で荷物をまとめ、タクシーを飛ばしてもらって空港に滑り込み、デトロイトでの乗り継ぎを挿んで全部で15時間ほどの空の旅を経て、昨日の夕方無事日本に帰ってきました。
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12/12/2006
マンガで学ぶ就職・ニート・再チャレンジ問題
このページにまとめられてます。
最初は2chからでてきたと思いますが。作った人はすごく巧いと思うけど、内容的にはよく考えると全然笑い事じゃありません(苦笑<結局笑っている)。今就活中の同級生のみんな、ホントがんばれ!
ってか再チャレンジ税制のお話、よくわかりました。ニュースでちらっと読んだくらいだったのですが、こんな冗談みたいなことが起こっていたのですねぇ。「美しい国」か…(遠い目)。
あ、それとジャンプ黄金時代が懐かしいです。
最初は2chからでてきたと思いますが。作った人はすごく巧いと思うけど、内容的にはよく考えると全然笑い事じゃありません(苦笑<結局笑っている)。今就活中の同級生のみんな、ホントがんばれ!
ってか再チャレンジ税制のお話、よくわかりました。ニュースでちらっと読んだくらいだったのですが、こんな冗談みたいなことが起こっていたのですねぇ。「美しい国」か…(遠い目)。
あ、それとジャンプ黄金時代が懐かしいです。
12/11/2006
12/10/2006
12/09/2006
12/07/2006
12/05/2006
Philosophers playing soccer
A classic Monty Python video clip. "International Philosophy: German vs. Greece." Hahaha. I love Marx so vehemently warming up.
12/04/2006
12/03/2006
12/02/2006
いじめと自殺に関するメモランダム(2)
いじめと自殺について、今日、誰が、どこで、何を、どのように語ればいいか、語れるのか? そもそも、いじめと自殺について語るということは一体どういうことか? この恐ろしい問いに直接向き合って考える勇気があなたにあるなら、少し難しいかもしれないけれど、最後まで読み進めてほしい。
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12/01/2006
西脇順三郎のスタイル
FRENの小論文でボードレールの「Les Fenêtres」という散文詩に関して何か書かなければいけなかったので、西脇順三郎の「ボードレールと私」というエッセーの最初の章だけ読んでみた。でも今はボードレールについて何か書きたいわけではなくて、ただこの西脇という人の文章がとても美しくて魅力的であるということを述べたいのである。
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