12/30/2007

音楽とメッセージ

ノーマティヴ(規範的)な意見を述べたいのではないけれど、音楽をメッセージとして考えることに関して僕は少し懐疑的だ。曲や演奏を通して聴取者に何かを伝えたい、と考えるのは、音楽の“本質”をはき違えることではないか、と僕は感じる。

Read more...

posted by Yuuki at 02:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | On Aesthetics

12/27/2007

書くこと、そして考えること

アメリカの大学の哲学専攻としてはそれほど珍しいことでもないと思いますが、僕は今学期はいわゆる期末テストというのは一つもなくて、そのかわりテスト期間中に提出の論文が4本、というスケジュールでした。

Read more...

posted by Yuuki at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | On Language

12/26/2007

もうりょう・はまち・カルパス・マジアカ

一昨日の日曜日に友人のI女史と新宿に映画を観に行きました。京極夏彦原作の憑物落としミステリ、通称“京極堂シリーズ”第二弾、『魍魎の匣』です。

Read more...

posted by Yuuki at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Journal/Gibberish

12/09/2007

久しく待ちにし…

先週の日曜日から、キリスト教の暦の上ではアドヴェント(Advent)あるいは待降節などと呼ばれる期間に入りました。ラテン語の“Adventus”は“coming”という意味で、アドヴェントはクリスマス、つまりキリストの降誕を待ち望む時期です。

Read more...

posted by Yuuki at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | On Religion

12/03/2007

Update: 詩 エミリー・ディキンソンの翻訳 また

エミリー・ディキンソン 試的/私的 詩選/視線 (opens in a new window)

この暮れのめちゃくちゃ忙しくて追いつめられている時に、こんなことやってる場合じゃないんですけど…。とにかく、訳詩を12篇分追加、また掲載順を全集に収録されている順番に直しました。

有名な1212(A word is dead...)なんかは、中学2年程度の英語がわかれば、英語で読めます。ぜひご一読あれ。オリジナルはここに。

僕の個人的なお気に入りは、449、615、そして1774でしょうか。最後のは文字通りの意味を訳すのもほとんど不可能かと思われます。

posted by Yuuki at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Updates
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。