ノーマティヴ(規範的)な意見を述べたいのではないけれど、音楽をメッセージとして考えることに関して僕は少し懐疑的だ。曲や演奏を通して聴取者に何かを伝えたい、と考えるのは、音楽の“本質”をはき違えることではないか、と僕は感じる。
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12/30/2007
12/27/2007
書くこと、そして考えること
アメリカの大学の哲学専攻としてはそれほど珍しいことでもないと思いますが、僕は今学期はいわゆる期末テストというのは一つもなくて、そのかわりテスト期間中に提出の論文が4本、というスケジュールでした。
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12/26/2007
12/09/2007
久しく待ちにし…
先週の日曜日から、キリスト教の暦の上ではアドヴェント(Advent)あるいは待降節などと呼ばれる期間に入りました。ラテン語の“Adventus”は“coming”という意味で、アドヴェントはクリスマス、つまりキリストの降誕を待ち望む時期です。
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12/03/2007
Update: 詩 エミリー・ディキンソンの翻訳 また
エミリー・ディキンソン 試的/私的 詩選/視線 (opens in a new window)
この暮れのめちゃくちゃ忙しくて追いつめられている時に、こんなことやってる場合じゃないんですけど…。とにかく、訳詩を12篇分追加、また掲載順を全集に収録されている順番に直しました。
有名な1212(A word is dead...)なんかは、中学2年程度の英語がわかれば、英語で読めます。ぜひご一読あれ。オリジナルはここに。
僕の個人的なお気に入りは、449、615、そして1774でしょうか。最後のは文字通りの意味を訳すのもほとんど不可能かと思われます。
この暮れのめちゃくちゃ忙しくて追いつめられている時に、こんなことやってる場合じゃないんですけど…。とにかく、訳詩を12篇分追加、また掲載順を全集に収録されている順番に直しました。
有名な1212(A word is dead...)なんかは、中学2年程度の英語がわかれば、英語で読めます。ぜひご一読あれ。オリジナルはここに。
僕の個人的なお気に入りは、449、615、そして1774でしょうか。最後のは文字通りの意味を訳すのもほとんど不可能かと思われます。