01/30/2008

巨人のグライシンガーがうちの大学出身だった件について

サンスポの記事。グライシンガー来日のニュースですが、
米国の名門バージニア大で金融学を専攻し、引退後は実業家を志す“インテリ頭脳”で攻略法を見いだしていく。
と書いてあります。いやぁ、全然知らなかったけど、なんだか急に親近感がわいてしまうなぁ(笑)。「米国の名門」ですってよ!笑

クルーン、グライシンガー、ラミレス、と今年の巨人の強引補強は例年以上に非難されていますが、僕は野球に関しては非常に保守的で、巨人=常勝という完全に時代遅れのイメージを固持していますし、勝つことが使命付けられたティームが勝つ、というのが好きです。(勧善懲悪の時代劇が好きになる気持ちと似ているかも。)

夏が来たらまた東京ドームで観戦したい!

セス・グライシンガー(ウィキペディア)

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01/29/2008

ラヂオ三昧、注意散漫

深夜ラジオを聞き始めたのはもう10年ほど前のことですが、最近ではインターネットでダウンロードしてきた番組をiPodに入れて、移動中と食事中にしげく聞いています。

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01/28/2008

スモーラ・イズ・ビューティフル

Inaugural Concert: The Chamber Orchestra of Charlottesville. Sat. Jan. 26, 2008. Old Cabell Hall, University of Virginia.

シャーロッツヴィル室内楽オーケストラの創設コンサートに行ってきました。演目は、まずモーツァルトの『交響曲第17番ト長調(K.129)』とコープランドの『クラリネット協奏曲』、休憩をはさんでプッチーニ(ドリュー編)の『菊』、そして最後にシューベルトの『交響曲第5番変ロ長調(D485)』でした。

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01/21/2008

「ことばには、意味がある。」の意味について

十年ぶりに全面改訂された『広辞苑 第六版』が先日発売されましたが、一般的にどれほど話題になっているのか、インターネット上の情報だけでは今ひとつ伝わってきません。

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01/20/2008

オオタくんって、お、オタクだったの…?

ウィキペディアの「おたく」の項目では、オタクと学術的な専門家の違いが次のように説明されています。

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01/19/2008

アラレちゃんの眼鏡

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新年早々に眼鏡を1本(業界では1枚と数える…らしい)新調しました。視力が落ちたわけではないのですが、やはりスペアを持っておきたいし、今年は節目の年だし、なんとなくファッションとして違う感じの眼鏡があるといいかなと思っていたし…まあいろいろ理由付けはできますが、とにかく購入したのです。

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01/17/2008

『スウィーニー・トッド:フリート街の悪魔の理髪師』

先々週のことですが、1月19日日本公開のティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の話題作『スウィーニー・トッド:フリート街の悪魔の理髪師』の試写会に行ってきました。チケットをくれたF氏に感謝。

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01/15/2008

ほとんど終わった

今ようやく10院目の願書をネットで送信し、これで大学院出願は一段落。細かいことはまだたくさんあるけれど…

今回の冬休みは一ヶ月に満たない短い滞在だったけれど、結構いろいろな人に会えた。僕は半日後にはまた飛行機の中。

あ〜あ、友達がいないって、寂しいなぁ、侘しいなぁ、哀しいなぁ、辛いなぁ。そう言う気持ちは僕に、やっぱり神様っているのかなぁ、と思わせる。こともある。

中原中也の少年時の短歌に「人みなを殺してみたき我が心その心我に神を示せり」というのがある。この気持ちもよくわかる。気がする。一見逆に見えて、実は通じてることなのかもしれません。

お腹空いたなぁ。何か食べてこようかなぁ。

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01/13/2008

冬の死

大学一年生の冬休み、僕は日本には帰らなかった。2005年が明けて新学期が始まる前夜、僕は(旧)ブログにこう書いている。

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01/11/2008

Update:詩 ポンジュのパスティーシュ

Le Vent (Un pastiche sur Ponge) (opens in a new window)

フランシス・ポンジュは散文詩やエッセイの分野で活躍した20世紀フランスの詩人です。詩集『Parti pris des choses』において彼は、雨、ろうそく、オレンジなど、身近にある「もの」や「こと」を、感情と象徴を抑えた、注意深くそして極めて洗練された文体で記述しました。晩年のデリダも取り上げていますが、日本ではあまり知られていないようです。

この作品は彼のスタイルを模倣して風(le vent)について19・20世紀フランス文学のクラスの課題として書いたパスティーシュです。散文が読まれた時に自然にたち現れるリズムや音感(詩の訪れ=音ずれ)に注意して書いたことを記憶しています。

Francis Ponge (Wikipédia.fr)

* * *

Meandering at sentimental notionsは今年も忘れた頃に更新を続けていく予定です。夏にはiWebに移行してこのブログも含めてリニューアルしたい、なんて考えております。)

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01/07/2008

モーメント・フレーム・ミュージック(ムンク展レヴュー)

(ムンク展. Edvard Munch: The Decorative Projects. 国立西洋美術館. 2007年10月6日―2008年1月6日)

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上野公園の国立西洋美術館で今日まで開催していたムンク展を観てきました。開館直後に入りましたが、やはり最終日ということでかなり混雑していました(さすがにダリ展ほどの熱狂ではありませんでしたが)。

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01/04/2008

Bilderdämmerung, oder:(空想の黄昏、あるいは:)

Wie man mit dem Klavierhammer philosophiert
(いかにしてピアノハンマーで哲学するか)

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あけました。今年って子年だったんですね。

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posted by Yuuki at 04:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Journal/Gibberish
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