02/26/2008

ラブレーとニーチェ、モリエールとコバケン

仏文の授業で「Le Rire: A study of laughter」というのをとっていて、これはフランス文学史における“笑い”(特にコメディー)の歴史を辿るクラスです。

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02/24/2008

まさかのまさかのまさか



キました…キテしまったんですっ。ックゥゥ〜!(川平慈英風に)
ドラムがあったら叩きたいくらいにキテます。

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02/19/2008

ヴァレンタイン・ウィークエンドの雑感

先週mixiの日記キーワードランキングで「ヴァレンタイン」でも「バレンタイン」でもなく「Valentine」が一位になって、なんだか英語で綴ると逆に雰囲気が出ないなぁ、と思うと同時に、このキーワードランキングの胡散くささを再認識しました。

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02/17/2008

ピアノを見よう、聴こう、考えよう

先週の土曜日はCUSO(シャーロッツヴィル&ユニヴァーシティシンフォニーオーケストラ)の定演で、ブラームスの『ピアノ協奏曲第1番ニ短調』を聴きました。

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02/16/2008

温かい銃の「幸せ」(ノーザン・イリノイ大学銃乱射事件)

Happiness is a warm gun,
Happiness is a warm gun, mama
When I hold you in my arms
And I feel my finger on your trigger
I know nobody can do me no harm
Because happiness is a warm gun, mama . . .

幸せ、それはまだ温かい銃、
幸せ、それはまだ温かい銃、ああそうさ、
お前をこの手でしっかりと握りしめ、
引き金がこの指に触れるのを感じる時、
誰もこの俺を傷つけることなんてできない、
だって、幸せ、それはまだ温かい銃のことだから…


―John Lennon, "Happiness is a Warm Gun"
木曜日にイリノイ州の大学でまた銃乱射事件があった。犯人は散弾銃1丁と短銃3丁をもって講義中のホールに侵入、壇上にあがって無差別に学生を撃ち始めたという。5人が死亡、少なくとも16人が怪我を負い、犯人はその場で自殺した。

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02/11/2008

まずは1勝!

今日の午後、インディアナ州のインディアナ大学ブルーミントン校の哲学科のL教授から突然部屋に電話がかかってきて、来年からはぜひインディアナで勉強してほしい、と言われました。つまり、インディアナ大学に合格しました!

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02/10/2008

本気/ともだち/生きる

T大のK村君がこの記事で「本気」について書いている。最近就職活動をはじめた彼は、自分がこれまでの学部生活で培ってきた「人文科学系の知」というものが、実社会で仕事を獲得するプロセスにおいてはまったく評価されないirrelevant(=関連のない、問題とされない)なものであることを痛感して驚いたという。

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02/03/2008

負け犬ニートとしてのヴィトゲンシュタイン

L'inspiration vient toujours, quand l'homme le veut, mais elle ne s'en va pas toujours, quand il le veut.

霊感は、“望めば”いつでもやってくるものだが、望んだ時にいつも去っていってはくれない。

――シャルル・ボードレール『Fusées』XVII
F&R(信仰と理性)のクラスでヨハネス・クリマクスの『哲学的断片、あるいは哲学の断片』を読みました。ヨハネス・クリマクスというのはもちろんセーレン・キルケゴールの仮名の一つで、『哲学的断片』のクレジットは、正確には「ヨハネス・クリマクス著/S・キルケゴール編」となっています。

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posted by Yuuki at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Journal/Gibberish
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