近年まれに見る長さの“夏休み”もついに終わりが近づき、来週の土曜の朝のフライトでイギリスへ向かうことになっているわけだけれど、一体どうだろう、あらゆる面で準備不足の感は否めず、それにしては緊張感もなく、荷造りをするにもどこから手をつけてよいものやらという状態。
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09/21/2008
09/19/2008
大井浩明ぷれいず貝多芬
クセナキスなどの現代音楽演奏で有名で、近年は古楽器演奏にも力を注ぎ、今年の春からは“時代順・様式別フォルテピアノ8種類による、ベートーヴェン・ソナタ全32曲ならびに交響曲(リスト編独奏版)全9曲ツィクルス”を開始した大井浩明さん。ライヴ録音は順にCD化される予定ですが、その第一弾が2枚、10月末に発売されます。クラヴィアソナタ第9番から第14番までです。
詳しくは氏のブログ記事をご覧下さい。
ええと、実はこの2枚のCDの英文解説を僕が執筆しています。長い夏休みの終わりに、てんやわんやになりながらもなんとか書きました。ぜひ皆さん読んで下さい(笑)…いや、本当は解説などどうでも良いのですが、とにかく演奏を聞いてみて下さい(iTunes Stoneでの配信もCDに先行して行われる予定)。ピリオドのフォルテピアノの響きも大井さんの演奏も、新鮮な驚きの連続です。
ソナタに関しては、ドイツのボン・ベートーヴェン研究所のサイトで初版譜が閲覧できます。子どもの頃のピアノレッスン以来ベートーヴェンには飽き飽き、という方も是非、楽譜を見(なおし)ながら、若さと野心溢れる(でも病気がちな)ベートーヴェンを再発見して頂きたい。
詳しくは氏のブログ記事をご覧下さい。
ええと、実はこの2枚のCDの英文解説を僕が執筆しています。長い夏休みの終わりに、てんやわんやになりながらもなんとか書きました。ぜひ皆さん読んで下さい(笑)…いや、本当は解説などどうでも良いのですが、とにかく演奏を聞いてみて下さい(iTunes Stoneでの配信もCDに先行して行われる予定)。ピリオドのフォルテピアノの響きも大井さんの演奏も、新鮮な驚きの連続です。
ソナタに関しては、ドイツのボン・ベートーヴェン研究所のサイトで初版譜が閲覧できます。子どもの頃のピアノレッスン以来ベートーヴェンには飽き飽き、という方も是非、楽譜を見(なおし)ながら、若さと野心溢れる(でも病気がちな)ベートーヴェンを再発見して頂きたい。