オックスフォード大学は三学期制で、一学期は8週間とかなり短いです。この8週間は「1st week」とか「5th week」とか序数で呼ばれていて、10月5日(日)は「noughth (0th) week」つまり「第0週」の始まり。この週には主に指導教官とのミーティングやら所属カレッジのイヴェントなどがあります。
授業が始まるのは第1週からで、つまりまだ授業は始まってない(!)。しかし無論いつまでも夏休み気分、旅行気分でいるわけにもいかず、毎日買い物や諸々のイヴェントで結構疲労気味です。
前ポストでも書いた通り、色々お伝えしたいことはあるのですが、文章にすると長くなるし… 来週の頭にiPhoneが手に入れば写真つきで短めのを記事をパッパとあげられるようになると思います。(iPhoneを買う前提で来たのでiPodもデジカメも持っていないのです。)
携帯の契約にはもちろん銀行口座(とカード)が必要で、口座は割と簡単に開けたのだが、デビットカードが届いたのが昨日、しかもPINは別に送られて来るらしく、それが届くまで契約にいけない! カードが使えるようになっても奨学金の最初の振込は10日! うぬ〜! 一応クレジットカードがあるので生活に困るということはないのだが、早く自分のお金で生活したいものです。
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前ポストの終わりでちょっと予告した大失態、ドラマティックに書いてもしょうがないので簡潔に書きます。到着した日の夜は近くにあったKFCでご飯にしたんだけど、そこに何とトートバック丸ごと置きっぱなしにしてきて、部屋に戻って気がついて、走って戻ってみたら当然のごとくなくなってたっていう、そういう話です。
…あ〜改めて書き出すとホントにバカすぎてへこみます。いよいよオックスフォードに着いて、いよいよかと気分が高揚していたのと、やっぱり初英国で疲れて注意力が散漫になっていたのでしょう。
不幸中の幸いだったのが、鞄の中にはパスポートをはじめとした再重要書類は入っていなかったということ。入っていたのは筆箱(無印)と、プリントした書類入りのフォルダ(トゥルーズ=ロートレックのポスターの柄)だけで、バックのポケットにつけてたhideちゃんのイエローハート柄の缶バッジがなくなったのは痛いけど、最悪の事態は免れてます。運がいいのか悪いのか。
一応寮の守衛の人にすぐ相談して、警察に速攻で届けましたが、まあでてこないでしょう。あ〜あ。まあ入寮初日に泥棒に入られてノートパソコン盗まれる生徒とかもいるらしいから…。
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盗難のネタでついでにもうひとつ。オックスフォードで最も便利で速い移動手段は自転車で、生徒も教授もがんがんチャリで走り回っているのですが、自転車の盗難というのはめちゃくちゃ多いらしいです。日本の自転車みたいなちゃっちい鍵などは存在しないので、駐輪する時は最低でも極太のワイヤ鍵でフレームと車輪をとめるのですが、それでも車体ごとトラックで持って行かれるらしいので、極太ワイヤとごっついU字型の鍵を併用して、電柱や柵など動かせないようなものに止めろと言われます。
イギリスの大学街には大きな盗難自転車闇市場があるらしく、オックスフォードで盗まれた自転車はケンブリッジで売りさばかれ、ケンブリッジで盗まれた自転車はオックスフォードで売りさばかれているとか。苦笑。うまくできてるものですな。
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ま、渡英一週間、大きな失態はこれくらいでしょうか。気を抜かんように気をつけます。それにつけても早くiPhoneが欲しい。電話はそれほど重要じゃないけどあんなにおもしろそうなオモチャもないよなぁ…。
10/05/2008
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こっちは授業とTAの仕事とで、もうヘトヘトです
うちの可愛い生徒達のぶっ飛んだテストの回答に
何度も驚かされてます
う〜ん、カバンを置き忘れるとは英国滞在しょっぱなから思い出に残る展開ですね
いい思い出にはならないか、、、
でも悪い事の次には必ず良い事があるよ
英国の風景アップ楽しみにしてま〜す
授業もさることながらTAはさぞかし大変だろうと想像します。欧米人の書く字ってすっっごく読みにくいし…。
もしあのカバンに電子辞書やパスポートが入っていたらと思うとぞっとします。僕はたま〜にこういう本当に間抜けなことをするので今後気をつけます。