「論文」っていうと物々しいけど、「エッセー」っていうとどうも軽く聞こえる。こっちの大学で僕がクラスのために書く「paper」はこの大体中間です。5ページ(大体2000語くらい)くらいのが多い。一学期に一クラスにつき2〜3本くらい。哲学のクラスだと普通のテストはなくて評価はペーパだけってのも割と普通。
5ページってのがかなり微妙な長さで、これくらいだったら頑張れば一晩で書けちゃうので、締め切り前夜までまったく作業を開始しないというかなり悪い癖がついてしまっていて。
しかも前の晩にババァ〜ッと書き上げたチンプンカンプンな論文も、割としっかりアウトラインとか考えて書いたやつと同じくらいの成績で返却されてしまうのが哲学の論文の特徴で。作業時間と努力が反映されないからモチヴェーションはさがる一方という。
来学期は院レヴェルのクラスをとって、そこではかなり大きな論文(25ページとかね)を書かなきゃいけないはめになるのでかなり不安。でもしっかり予定をたてて段階をおって作業する能力は早めに習得しなければ。
ってか単純に言えば論文締め切り前夜に徹夜するのはもうこりごりってことなんだけど(笑)。
Current music: 手のひら, from "SUMMER GODDESS" (SOIL&"PIMP" SESSIONS)