どう考えても流行り過ぎているのでやるまいぞやるまいぞと思っていたのですが、魔が差してやってみたら(やっぱり)おもしろかったので載せます。
要は占いをシュールにしたみたいなもの、と理解していますが。もちろん最初は自分の名前、「太田勇希」から。
太田勇希の83%は怨念で出来ていますうわ…主成分「怨念」かよ。言葉2%しかないし。さらにひらがな、カタカナとやってみましたがあんまり良い成分は入ってませんでした。
太田勇希の8%は気の迷いで出来ています
太田勇希の7%はマイナスイオンで出来ています
太田勇希の2%は言葉で出来ています
面白いのはローマ字のアルファベットに関してケース・センシティヴなことと、スペースが入った場合に単語の順番も関係するということ。つまり、「Yuuki Ohta」、「YUUKI OHTA」、「Ohta Yuuki」等ではみんな違う成分なんですね。
でまぁ次はやっぱ自分の大学かなと…
University of Virginiaの78%は毒物で出来ていますちょ…おいおい! 8割以上危険物っ!(笑)
University of Virginiaの9%は純金で出来ています
University of Virginiaの8%は濃硫酸で出来ています
University of Virginiaの4%はお菓子で出来ています
University of Virginiaの1%は理論で出来ています
日本語でやってみたら…
ヴァージニア州立大学の53%は努力で出来ていますおぉ、ナイス。半分以上努力でできてました。しかも4%成功の鍵も入ってるし。
ヴァージニア州立大学の42%はカテキンで出来ています
ヴァージニア州立大学の4%は成功の鍵で出来ています
ヴァージニア州立大学の1%は理論で出来ています
じゃあもっと特定して、うちの哲学科はどうかな、と「Corcoran Department of Philosophy at the University of Virginia」(正式名称ね)を解析してみたら…この内
72%は不思議で出来ていますやばい微妙にリアル(笑)。哲学科って不思議だよね〜。
15%は睡眠薬で出来ています
6%は気の迷いで出来ています
4%は言葉で出来ています
3%は心の壁で出来ています
となると、そもそも「哲学」ってなんなのよ、となるわけで…
哲学の44%は蛇の抜け殻で出来ています成程…。蛇の抜け殻…これはニーチェですなぁ(どの本だっけ?)。言葉が一割にも満たない、ってのは多分正しい。気の迷いはもっとありそう。
哲学の31%は純金で出来ています
哲学の9%は気の迷いで出来ています
哲学の9%は言葉で出来ています
哲学の7%は心の壁で出来ています
ちなみに英語だと
Philosophyの53%はかわいさで出来ています半分かわいさか…心の壁が邪魔をしていますが。
Philosophyの35%は心の壁で出来ています
Philosophyの8%は成功の鍵で出来ています
Philosophyの4%は言葉で出来ています
でも「音楽」と比べるとずっとよさそうです。
音楽の73%は大人の都合で出来ています
音楽の13%は回路で出来ています
音楽の7%は濃硫酸で出来ています
音楽の7%はミスリルで出来ています
で、はやくも少しあきてきたのでヴィトゲンシュタイン関連の言葉をちょっと分析して終わり。
Ludwig Wittgensteinの92%は勇気で出来ています
Ludwig Wittgensteinの6%は気の迷いで出来ています
Ludwig Wittgensteinの2%はミスリルで出来ています
Tractatus Logico-Philosophicusの63%は怨念で出来ています
Tractatus Logico-Philosophicusの25%は雪の結晶で出来ています
Tractatus Logico-Philosophicusの8%は言葉で出来ています
Tractatus Logico-Philosophicusの3%は心の壁で出来ています
Tractatus Logico-Philosophicusの1%は成功の鍵で出来ています
語りえぬものの42%は嘘で出来ています
語りえぬものの39%は株で出来ています
語りえぬものの9%は気の迷いで出来ています
語りえぬものの8%はマイナスイオンで出来ています
語りえぬものの2%はお菓子で出来ています
沈黙の50%は鉄の意志で出来ていますう〜む。割とうなずいてしまうものばかり…か? まあそこが占いと似ているわけで。着眼点と発想が面白いかと。
沈黙の38%は果物で出来ています
沈黙の6%は気の迷いで出来ています
沈黙の5%はミスリルで出来ています
沈黙の1%は成功の鍵で出来ています
Current music: Symphony no.4 in a, op.63 (Sibelius), by Colin Davis (cond.)/Boston Symphony Orch.