日本のヴァラエティ番組はホント最高。いつまでたっても中学生がみるような番組ばっかり見ています。
『内P』はホントに最高の番組だったと思うけど、テレ朝のあの時間帯は良い。今は『ぷっすま』のだらだら感が好き。『TRICK』もあの時間帯でやってたわけだし、『世界の車窓から』もいいよね。あと『タモリ倶楽部』もだね。幅広いなぁ。
とにかく「おバカ」にやってほしい。「くだらなさ」を追求する。正当化もしなくていいし、何かの役にたつ必要だってないし。それがテレビっていうエンタテインメントのユニークさだと思う。「おもしろき こともなき世を おもしろく」か。
そういう(どういう?)意味で『トリビアの泉』は最近ちょっとつまらない。『トリビアの種』のコーナーの比重が大きくなってきて、なんだかいわゆる「人間観察ヴァラエティ」とか、やや悪趣味などっきり的な企画が多い感がある。娘がヤンキーの彼氏を結婚相手として連れてきたら父親はどうするか、とか、彼女は彼氏の携帯電話をみるのか、とかね。ちょっと趣味が悪いよね。
「くだらなさ」ってのはまあよく言えば「自由さ」みたいなことで、「深夜番組的」と言えばわかり安いかもしれない。みんなにわかってもらおうなんていったって無理だし、みんながわかることなんてあんまり価値がない(byニーチェ)。世の中結局最後はまじめな人が多いんだから。
そういう意味で日テレで水曜深夜に放送中の嵐の看板番組『Gの嵐!』は好感が持てるというか。ジャニーズなのに…って感じさせないよね、やってることはほんとくだらないのに。あの番組はゴールデンに行ってほしくないなぁ。
あとマニアックさも大事ね。へぇぇぇ…っていう。今日『タモリ倶楽部』でエッグドロップ選手権ってのをやってて。A2のケント紙を使ってパラシュートとかクッション機構をつくって、卵を搭載して9階から落とすっていう。すごかったね。理系ってすげーな、と。それみたいな。
ワールドカップ観戦で夜更かしのついでに面白そうな深夜番組を見つけるのも初夏の夜の一つの過ごし方。ではある。のかな?笑
06/17/2006
TrackBack URL for this post
http://blog.seesaa.jp/tb/19374463
Trackbacks to this post
http://blog.seesaa.jp/tb/19374463
Trackbacks to this post
今は全然見てないけど…
ぷっすまのあのだらだら感は良いですよねぇ〜。
ああいった番組はすごく日本的だと思います。