09/24/2006

秘密のひみつのバトンです

すんごい久しぶりにいわゆるバトンというやつが回ってきました。しかもあの「シークレット・バトン」というやつです。

自分でやる限りでは僕はバトンは別に問題だとは思わんのだけど、問題はなんといっても僕の回答が全然おもしろくないことなんだなぁ。

しかしこの「シークレット・バトン」というやつ、仕組みはもちろん知っていたけど今回初めてまわってきてはじめてそのraison d'êtreが少しわかった。ような気がする。体験してみないとわからないことってあるよね。でもそういうことを書き始めると長くなっていつまでたってもバトンに辿り着かんので書きません。

* * *

【Q1】いいえ!

【Q2】はい! …とビシッと言いたいところだけど、ここで一つお話をさせていただきたい。昔バートランド・ラッセルというイギリス人の哲学者がいたんだけど、その人が1902年のある日普通に自転車に乗っていたら、別段これといった理由もなくふともう彼は彼の奥さんを愛していないことに気がついたんだそうな。そんでその後すぐ彼は離婚したんですね。なんだかねぇ…(溜息)。どうよ、このエピソード? ま、これが質問とどういう関係なのか、それは知らんけど。

【Q3】最初のは“実質”0で、二番目のは覚えてない、かな。“実質”は広義に受け止めていただきたい。

【Q4】最初のは覚えてないで、二番目のは“実質”0、かな。どういう基準で数えるのか判断し難い部分があるけど。

【Q5】経験からするとなんとなく北欧系、特にアイルランド的な要素にはなんとなく弱いっぽい。

【Q6】さ・こ・つ。笑。てか「首もと」のあたり。

【Q7】論理的に言えば答えは0ではないけど実際問題としてどうかとは思う。

【Q8】ものっそい遠回りに。

【Q9】おそらく1以上。ってのも答えになるかな? 

【Q10】圧倒的に後者だと周りからは思われてるっぽい。確かにそうなのかもしれない。

【Q11】わかりません!!(国分太一@ゴチになります風に)

【Q12】そういう時もあるしそうでない時もあると思われる。

* * *

ね、あんまりおもしろくない回答でしょ? できるだけ質問が回答から推測しにくいように答えてみましたが…。

でもシークレット・バトンって別にシークレットでもなんでもなくて、回答から質問を推測することだって難しいことじゃないんだよね。でもそれでもなにか理由があってまわってるわけさ。それはもしかしたら日本的なことなのかも知れないし、そうじゃないかもしれない。

つまり人には自分の秘密を誰かに暴かれたいって気持ちがあるってこと。なのかも。まあこのバトンの質問は大した秘密には関わらないから普通に答えたけど、ホントの秘密ならシークレット・バトンなんかでは打ち明けられない気がするなぁ。まぁ僕の秘密にはそんな大したものなんかないんだろうけど。

posted by Yuuki at 03:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | Uncategorized
Comments to this post
Q6で笑ってしまいました(笑)
他の問の「回数」が気になる〜
Posted by Hasse at 09/24/2006 12:40
>Hasse
うん、「指」とかだと普通過ぎるかな、と思ったわけさ。ま、こんなこといったらもう質問がなんだかわかっちゃうね(笑)。
Posted by Yuuki at 09/24/2006 14:14
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