エミリー・ディキンソン 試的/私的 詩選/視線 (opens in a new window)
春休みに入った途端、風邪をひいてしまった。日曜は寒気がして、月曜は頭痛、火曜日には咳がひどく、水曜日は鼻水が止まらない。生きる理由なんて少しもないのだから、いつ死んだって構わないなどとのたまっている人間が、風邪で苦しめられているとは、少しおかしなことではある。
理由はよくわからないが、エミリー・ディキンソンの詩を幾つか訳してみた。もともと誰かに読まれるために書かれたのではないから、誰かに読ませるために訳すわけでもなく、またそれで構わない。全く嫌らしいやつだ、と後でどこからか聞こえてくるだろうけど。
とにかく、一週間の休みの半分は無駄に過ごした。残りも無駄に過ごすだろう。そういうものだ。つまりそれほどのものでしかなかった、ということ。
03/08/2007
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お久しぶりです。お元気ですか?
最近のブログ更新が今までと異なっているので、チョット気になって書き込みました。
何かと忙しい時期ではありますが、体調管理には気を配って下さいね。
コメントありがとうございます。確かに最近の更新頻度は減っていますが、ブログ自体をやめたわけではありません(といって、次の書き込みがいつになるかはわかりませんが…明日かもしれないし、もう書かないかもしれませんし…)。ご心配なさらず。