
J. L. オースティンの"How to do things with words(邦題:『言語と行為』)"とクリプキの"Naming and Necessity(邦題:『名指しと必然性』)"の写真。最近読んだ本です(クリプキはちょっとだけ)。
前者は1951年、ハーヴァード大学での講演、後者は1970年、プリンストン大学での講演。分析哲学にでは、どちらも20世紀後半で五本の指に入るくらい重要な著作です。
文字だけのシンプルな装丁が良い印象です。本物は飾り立てる必要がない、というか、飾り立てようがない、というか…。