
新年早々に眼鏡を1本(業界では1枚と数える…らしい)新調しました。視力が落ちたわけではないのですが、やはりスペアを持っておきたいし、今年は節目の年だし、なんとなくファッションとして違う感じの眼鏡があるといいかなと思っていたし…まあいろいろ理由付けはできますが、とにかく購入したのです。
1月6日に仕上がってからずっとこれをかけているのですが、それから会った友人・家族の誰も眼鏡について言及してくれなかったという…誰も僕の顔など見ていないのだということを改めて確認しました。ところが、大学が始まり哲学科の図書室に行ったら、先学期に形而上学ゼミで一緒だったPが「I like your glasses!」と言ってきてくれたので非常に驚きました。
80年代に流行したという「アラレちゃん眼鏡」よりはやや小さめですが、アラレちゃんのデフォルメ度を考えるとこれでも充分「アラレちゃん眼鏡」の部類に入るのでは、と思います(入ってどうする、とも思います)。レンズの縦幅がこれより小さいのはなぜか僕にはあんまり似合わない…気がしました。また、レンズの形がこれより丸すぎるのも、四角すぎるのも似合わない…やはりもとの顔が良くないのでしょう。
ジョニー・デップが似たような形の眼鏡をかけていると思うのですが、あれは一歩間違えるととんでもなくださくなってしまうようなギリギリの線をついてくるのがお洒落なのでしょうか…
この眼鏡だと前のものよりほんの少し頭が良く見えると勝手に思っています。頭をよく見せるのが僕の仕事のようなものですから、これは好都合です。また、鼻にかけるパーツがフロントのフレームの一体化しているので、掃除する時にばらしたりしなくていいのも良いです。ただ鼻が低いので微妙にずり落ちてくる…しかし中指で眼鏡を押し上げるのも知性を感じさせる動作ではあるので良しとします。
そういう表面的な戦略に頼らなければいけない程度の知力なのだ、ということでもありますが…