今日の午後、インディアナ州のインディアナ大学ブルーミントン校の哲学科のL教授から突然部屋に電話がかかってきて、来年からはぜひインディアナで勉強してほしい、と言われました。つまり、インディアナ大学に合格しました!
突然のことでびっくりしましたが、詳しい書類などを送る前に合格を伝えたかったということでした。いやー。なんだかまだ実感が湧かないですが、とにかく大学院受験、「1勝目」です。
インディアナ大学としては、アシスタントシップを中心に5年分の学費と、また3年分の夏期研究費も出す準備があるとのこと。インディアナに関しては受かったとしてもファンディングが心配だったのですが、一応大丈夫そうです。
L教授は今年の入学審査委員長で、僕のサンプル論文も読んで下さったそうで、とてもエキサイティングだったとのお言葉をいただきました。インディアナは締め切りが早く、提出したヴァージョンはまだミスタイプなどもあったのですが…恐れ多いです。
ひとまず安心はしましたが、インディアナは10校受験した内の「滑り止め」の一つです。これを皮切りに、他からもいいニュースが届くといいと思います。でも冷静に考えると1勝9敗とかもありえなくはないです…アドヴァイザのMは「半分くらいは受かると思っていいんじゃないか」と言っていましたが、それがリップサービス(あるいは適当発言)でないことを祈ります。
しかし突然直(ちょく)で電話がくるとは(しかも日曜)…電話なんて普段あんまりしないし、ちょっとキョドりました。薮からスティック、ブルースカイの霹靂とはこのことか。
02/11/2008
Comments to this post
Post a comment
TrackBack URL for this post
http://blog.seesaa.jp/tb/83462710
Trackbacks to this post
http://blog.seesaa.jp/tb/83462710
Trackbacks to this post