保岡法相が、日本での終身刑導入の議論に関して「希望のない残酷な刑は日本の文化になじまない」と言って否定的な考え方を示した(毎日新聞の記事)。曰く、「真っ暗なトンネルをただ歩いていけというような刑はあり得ない。世界的に一般的でない」。さらに曰く、「日本は恥の文化を基礎として、潔く死をもって償うことを多くの国民が支持している」。
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08/08/2008
12/09/2007
久しく待ちにし…
先週の日曜日から、キリスト教の暦の上ではアドヴェント(Advent)あるいは待降節などと呼ばれる期間に入りました。ラテン語の“Adventus”は“coming”という意味で、アドヴェントはクリスマス、つまりキリストの降誕を待ち望む時期です。
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09/10/2007
僕には君が必要だということを、君が知ってることを僕は知ってる
好きなお笑いコンビは誰かと聞かれたら、僕は、爆笑問題、さまぁ〜ず、そしてタカアンドトシをあげる。これら3組に共通しているのは、彼らの芸の中に、相方に対する絶大な信頼が感じられるということだ。俗に言う「コンビ愛」である。
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05/24/2007
Meaning of the meaninglessness (Ecclesiastes)
Last night I changed my "mental reading plan" on a whim, and decided to read Ecclesiastes in the Old Testament. I read it this evening.
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12/24/2006
愛について、幾つかのナンセンス
スガシカオは「愛について」という作品で「♪僕らがもう少し愛についてうまく話せるときがきたら暮らしていこう…」と歌っている。愛について話す、愛について“うまく”話すとはどういったことだろう。せっかくのクリスマスイヴだから、そんなことを寂しく、孤独に考えてみたい。
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12/21/2006
Radical Hermeneutics and Incarnation (Vattimo)
What interests me the most in Gianni Vattimo's thinking is his attempt to find the "provenance" of hermeneutics in the Trinitarian conception of God.
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05/01/2006
暗闇としての無限、光としての無限
木村君が「無限論の系譜をたどっていけば西洋思想史が見えて来る、と思い至った」とブログに書いている。それは、「結局、認識が及ばないものをいかにして認識しようとするか、みたいな部分にあらゆる西洋思想は関わってくる」からだって。
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04/30/2006
Nietzsche's Chiristian Christology
Just finished reading Nietzsche's The Antichrist, the first of the four-part collection of essays, Revaluation of All Values, which was never completed.
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