The Second Annual On-line Philosophy Conference is going on here. Anybody can participate in this exciting enterprise, without paying any traveling expenses or register fee (this type of virtual meeting on the Internet may be the norm in near future).
I watched the first week's keynote address by Ernest Sosa (Rutgers New Brunswick; he gave a talk on a similar topic at UVa two years ago, if I remember correctly), and am now reading the paper by Meredith Williams (Johns Hopkins), on Wittgenstein's critique of Fregean theory. Next week I'll try to look at the piece by Jonathan Dancy (UT Austin).
Sosa's Keynote address is videocast. Check it out and have a taste of what it's like to be at a philosophy conference.
05/17/2007
05/10/2007
捨てる紙あれば疲労ばかりあり
今ちょうど朝の三時をまわったところで、あと7時間半ほどで、夏休みの間荷物を預かってもらう倉庫の業者さんがくるのですが、さっきようやく本が大体片付いてきたかな、という進行状況(笑泣)。
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04/29/2007
Penultimate weekend before the summer
The harder I should be working, the more I waste time, watching stupid movies, playing chess, or just surfing random places on the web. I seem to be just that way. It stinks.
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04/26/2007
哲学、詩、音楽…と才能について
大学の学生グループが制作している文学系の雑誌で『Inkstone』(「すずり」という意味)ってのがあって、先日発行された今年の号に僕の書いた詩が2作品掲載されたんですね。それで、巻末のスタッフと寄稿者のプロフィールのページのために、何でもいいから60単語で自己紹介みたいなものを書いてくれ、と頼まれたんです。
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04/21/2007
I will be speaking at Inkstone reception on Monday
Inkstone, a student-run organization that publishes every spring a magazine containing literary works and articles related to Asian American issues, accepted two of my poems for the 2007 issue. They invited me to give a brief speech at their reception, which will take place this Monday, April 23rd, from 7:00pm in the Kaleidoscope Room, 3rd Floor Newcomb Hall.
The event is co-hosted by Inkstone and the Japanese Club. Some details are here. They will have nationally-acclaimed children's storybook author Amy Lee-Tai as guest speaker. Sounds interesting.
My own speech will be given at around 8:30pm. I will say a little bit about the idea of silence, and then read one of the poems accepted, entitled "Interpretations of Silence."
After failing quite miserably in my presentation on Xenakis' music in my music class (20M) today, I am quite nervous. Well, at least I have a more complete manuscript to read for this speech. I'll do what I can.
The event is co-hosted by Inkstone and the Japanese Club. Some details are here. They will have nationally-acclaimed children's storybook author Amy Lee-Tai as guest speaker. Sounds interesting.
My own speech will be given at around 8:30pm. I will say a little bit about the idea of silence, and then read one of the poems accepted, entitled "Interpretations of Silence."
After failing quite miserably in my presentation on Xenakis' music in my music class (20M) today, I am quite nervous. Well, at least I have a more complete manuscript to read for this speech. I'll do what I can.
04/17/2007
ヴァージニア工科大学での銃乱射事件について
こちらの時間で16日の朝、ヴァージニア工科大学のキャンパス内で、少なくとも33人が死亡、22人が怪我を負う銃発砲・乱射事件がありました。
読売オンライン 記事
朝日.com 記事
New York Times 記事
(読売と朝日は時間が経つとリンク切れになるかもしれません)
まず、事件があったのはヴァージニア工科大学(Virginia Tech)であり、僕の通っているヴァージニア州立大学(University of Virginia)ではありません。僕の安否についてはご心配なさらぬようお願いします。
ただ、ヴァージニア工科大学はうちの大学から車で2時間ほどの距離にあり、様々な面で非常に関係の深い大学です。むこうに知り合いがいる人がたくさんいますし、むこう出身の人もたくさんいます。ライヴァルであり、家族のようなものです。ですから、このような事件はまったく他人事ではなく、みんなショックを受けています。
詳しくはNew York Timesの記事(上記リンク)をご覧下さい。今はとりあえずそれだけ。
読売オンライン 記事
朝日.com 記事
New York Times 記事
(読売と朝日は時間が経つとリンク切れになるかもしれません)
まず、事件があったのはヴァージニア工科大学(Virginia Tech)であり、僕の通っているヴァージニア州立大学(University of Virginia)ではありません。僕の安否についてはご心配なさらぬようお願いします。
ただ、ヴァージニア工科大学はうちの大学から車で2時間ほどの距離にあり、様々な面で非常に関係の深い大学です。むこうに知り合いがいる人がたくさんいますし、むこう出身の人もたくさんいます。ライヴァルであり、家族のようなものです。ですから、このような事件はまったく他人事ではなく、みんなショックを受けています。
詳しくはNew York Timesの記事(上記リンク)をご覧下さい。今はとりあえずそれだけ。
04/10/2007
「心は熱しているが、肉体が弱いのである。」
Watch and pray, that ye enter not into temptation: the spirit indeed is willing, but the flesh is weak. (Matthew 26:41 KJB)
この年で体のあちこちが痛いなんて言うと、きっと冗談だと思われるでしょうが、本当です。
ちょっと長い間座って読書をすれば、眼精疲労と腰痛で集中力が断ち切られますし、日中いつもより少し多く歩くと夜には背中が痛くなりますし、ほんの数ページ論文をタイプするだけで肩が突き刺さるように凝ってしまいます。
21歳でこんな状態だと、もうもちろんお先は真っ暗です。で、痛いものは痛いですから、我慢して勉強するのはつらいです。
ああ、肉体は弱いし、心も熱していないんだなぁ。
この年で体のあちこちが痛いなんて言うと、きっと冗談だと思われるでしょうが、本当です。
ちょっと長い間座って読書をすれば、眼精疲労と腰痛で集中力が断ち切られますし、日中いつもより少し多く歩くと夜には背中が痛くなりますし、ほんの数ページ論文をタイプするだけで肩が突き刺さるように凝ってしまいます。
21歳でこんな状態だと、もうもちろんお先は真っ暗です。で、痛いものは痛いですから、我慢して勉強するのはつらいです。
ああ、肉体は弱いし、心も熱していないんだなぁ。
04/09/2007
悔しい。
たった今、悔しいことがありました。悔しいな、と久しぶりに感じました。昔は負けず嫌いだったので、悔しいと思うことがたくさんあったのですが…。
悔しい、というのは直接は英語に訳せないような気がします。情けない、残念だ、悔やまれる、屈辱的だ、等々、いろんな気持ちがごっちゃになっています。
結果が自分の能力、価値と釣り合わない、と感じるから悔しいと感じるのだと思います。つまりは自分を過大評価しているってことです。まぁそんな分析をしても仕方ありませんが…
それにしても悔しいです。
悔しい、というのは直接は英語に訳せないような気がします。情けない、残念だ、悔やまれる、屈辱的だ、等々、いろんな気持ちがごっちゃになっています。
結果が自分の能力、価値と釣り合わない、と感じるから悔しいと感じるのだと思います。つまりは自分を過大評価しているってことです。まぁそんな分析をしても仕方ありませんが…
それにしても悔しいです。
04/07/2007
死ぬまで哲学を勉強する
日本では4月は年度の始まりですが、5月に年度が終わるアメリカではいよいよ年度末という感じで忙しくなってきてます。僕はとしては大学三年の最後の一ヶ月です。光陰ゼノンの矢の如し(笑)。
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04/02/2007
四月馬鹿はどこから来たか
日本だと4月1日は小中学生にとっては春休みなので、エイプリル・フールで友達をからかった記憶というのは僕には残念ながらないのですが、この行事について今日何となく少し検索してみたら、その起源は実ははっきりとはわかっていないということを知りました。
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03/31/2007
働かざるもの生きるべからず
ちょっと用事があって久しぶりにmixiを覗いてみたら、多くの同級生が就職活動に奮闘しているようでした。忙しくも充実した日々――なんの皮肉も抜きで、カッコいいなぁ、素敵だなぁ、と思います。
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03/28/2007
水を飲む
春休み中に風邪をこじらせて寝ていた時、発汗が激しかったので、ペットボトルのミネラルウォータを飲みました。飲み物として水を飲んだのはもしかしたら一年ぶりくらいだったかもしれません。
というのも、僕は普段は冷たい飲み物は基本的にはコカ・コーラしか飲まないのです。およそ1ヶ月で12缶入りのパックを3つか4つ消費します。ちょっと異常な量ですが、もう中学生のころくらいからこんな感じです(日本にいるとお茶も飲むので少しましですが)。
「コーラは骨を溶かす」というのは都市伝説だとしても、コーラの糖分が体に良くないのは間違いないです。きっともうすぐ(早くて数年後くらい?)病気になってしまうでしょう。糖尿病は苦しいと聞きます。苦しい病気になったら死んでしまった方がいいかもしれません。
それを考えると少し怖いような感じもしますが、それを真剣に考えるほどの真剣さは持ち合わせてないんですねぇ…。コーラに完全に依存しているということでもなくて、控えようと思えば控えることもできるのかもしれませんが、なんだか僕はそれほど自分の健康に興味が持てないのです。
というのも、僕は普段は冷たい飲み物は基本的にはコカ・コーラしか飲まないのです。およそ1ヶ月で12缶入りのパックを3つか4つ消費します。ちょっと異常な量ですが、もう中学生のころくらいからこんな感じです(日本にいるとお茶も飲むので少しましですが)。
「コーラは骨を溶かす」というのは都市伝説だとしても、コーラの糖分が体に良くないのは間違いないです。きっともうすぐ(早くて数年後くらい?)病気になってしまうでしょう。糖尿病は苦しいと聞きます。苦しい病気になったら死んでしまった方がいいかもしれません。
それを考えると少し怖いような感じもしますが、それを真剣に考えるほどの真剣さは持ち合わせてないんですねぇ…。コーラに完全に依存しているということでもなくて、控えようと思えば控えることもできるのかもしれませんが、なんだか僕はそれほど自分の健康に興味が持てないのです。
03/26/2007
都知事選:競争・狂想・協奏…茶番?
少し前の宮崎県知事選挙の時は東京都民を含めていろんな人がいろんなことを言ったと思いますが、今回の東京都知事選のほうがもっとつっこみどころ満載なのではないか、という気がします。
で、少し調べてみたのですが、どうやら僕は投票できないっぽいのです。「在外投票」というシステムがあるのですが、これは国政選挙のみが対象ということです。残念です。できれば投票したかった…というのも、立候補者を見ていると、「誰でも良いですよ〜」という気持ち(投票に行かないということはこれを言うのと同じことです)にはちょっとなれないからです。
重要な争点は幾つかありますが、個人的には東京オリンピックってどうなの?って少し感じます。お祭り騒ぎは楽しそうだけど、なんとなく面倒くさい気もする…(もちろん僕が何かやるわけではありませんが…)。非常に適当な物言いですが、僕の政治に関する考えなんてこんなもんです。
とにかく、都民のみなさんはよく考えて投票してください。4月8日の夜8時までです(期日前投票もあります)。
ちなみに選挙のイメージキャラクタは伊集院光と香椎由宇です。CMがここから見れます。
で、少し調べてみたのですが、どうやら僕は投票できないっぽいのです。「在外投票」というシステムがあるのですが、これは国政選挙のみが対象ということです。残念です。できれば投票したかった…というのも、立候補者を見ていると、「誰でも良いですよ〜」という気持ち(投票に行かないということはこれを言うのと同じことです)にはちょっとなれないからです。
重要な争点は幾つかありますが、個人的には東京オリンピックってどうなの?って少し感じます。お祭り騒ぎは楽しそうだけど、なんとなく面倒くさい気もする…(もちろん僕が何かやるわけではありませんが…)。非常に適当な物言いですが、僕の政治に関する考えなんてこんなもんです。
とにかく、都民のみなさんはよく考えて投票してください。4月8日の夜8時までです(期日前投票もあります)。
ちなみに選挙のイメージキャラクタは伊集院光と香椎由宇です。CMがここから見れます。
03/21/2007
従兄弟が結婚いたしました
今年で26歳になる従兄弟のR君が結婚しました。この間入籍して、披露宴は夏(?)にやるそうです。めでたい。おめでとうございます。
僕には従兄弟が5人いまして、一番上は28歳のT君で、去年結婚しました。今回結婚するR君はT君の弟です。年齢順で考えると、今年で22歳の僕は次の次です。ふーむ。
ちなみに僕は結婚する予定はまったくありません。とても考えられない(inconceivable)です。何が考えられないかって言うと、僕と結婚するような人の存在が考えられません。僕がもし女性だったら絶対に僕とは結婚したいとは思わないでしょう。まあもちろん論理的に不可能ではないですけど、それを言ったらブタが空を飛ぶことだって論理的には不可能じゃないですからね。
結婚に関してはネガティヴな名言ばかりたくさんありますけど、僕の好きなのはトニ・モリソンの次の言葉です。“I like marriage. The idea.”(「結婚は素晴らしいものだよ。発想はね。」)
僕には従兄弟が5人いまして、一番上は28歳のT君で、去年結婚しました。今回結婚するR君はT君の弟です。年齢順で考えると、今年で22歳の僕は次の次です。ふーむ。
ちなみに僕は結婚する予定はまったくありません。とても考えられない(inconceivable)です。何が考えられないかって言うと、僕と結婚するような人の存在が考えられません。僕がもし女性だったら絶対に僕とは結婚したいとは思わないでしょう。まあもちろん論理的に不可能ではないですけど、それを言ったらブタが空を飛ぶことだって論理的には不可能じゃないですからね。
結婚に関してはネガティヴな名言ばかりたくさんありますけど、僕の好きなのはトニ・モリソンの次の言葉です。“I like marriage. The idea.”(「結婚は素晴らしいものだよ。発想はね。」)
03/20/2007
メタスタシスの楽譜
01/14/2007
Adieu!
「またね」と言って微笑むことは、なんという残酷な欺瞞でしょう! 私たちは「さよなら」という言葉を発する決定的な勇気を持っていない。私たちの肺は脆弱で、喉は震え、唇は乾いている。「さよなら」はあまりにも重く、あまりにも茫漠に私たちの感覚にのしかかってきます。
しかし、「さよなら」から目をそらすことは決してできません。井伏鱒二が「花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ」と書いています。「さよなら」はすべての存在の影。すべての出会い、別れ、そして再会にさえも、「さよなら」は静かに寄り添っている。
そしてあらゆる言葉は「さよなら」から逃れえません。凡ての歌、祈り、そして沈黙は、「さよなら」の残響であって、「さよなら」の予感です。さよなら! ああ、そして「さよなら」はすべてことごとく「永遠のさよなら」なのです。もう、再び会うことはない。風景とも、人とも、自分とも。
「さよなら」は帰るべき家を持ちません。それはいつもよそ者で、いつも、いつまでもさまよい続ける。あてどなく、あてどなく孤独に。「来るべき者」、それは(いつも、いつまでも)地平の果てにいる。だから「さよなら」は太陽に、現在に、そして愛にさえ背を向けて歩きつづけるのです。
そんな「さよなら」でさえも抑圧して、再会の約束を交わすこと…私の心はここで、ついに破綻してしまいます。
さよなら!
しかし、「さよなら」から目をそらすことは決してできません。井伏鱒二が「花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ」と書いています。「さよなら」はすべての存在の影。すべての出会い、別れ、そして再会にさえも、「さよなら」は静かに寄り添っている。
そしてあらゆる言葉は「さよなら」から逃れえません。凡ての歌、祈り、そして沈黙は、「さよなら」の残響であって、「さよなら」の予感です。さよなら! ああ、そして「さよなら」はすべてことごとく「永遠のさよなら」なのです。もう、再び会うことはない。風景とも、人とも、自分とも。
「さよなら」は帰るべき家を持ちません。それはいつもよそ者で、いつも、いつまでもさまよい続ける。あてどなく、あてどなく孤独に。「来るべき者」、それは(いつも、いつまでも)地平の果てにいる。だから「さよなら」は太陽に、現在に、そして愛にさえ背を向けて歩きつづけるのです。
そんな「さよなら」でさえも抑圧して、再会の約束を交わすこと…私の心はここで、ついに破綻してしまいます。
さよなら!
01/03/2007
“心の貧しさをどうにかする”

あけました、おめでとうございます。
“心の貧しさをどうにかする”というのが今年の目標、といえばまあ目標です。今考えただけなのですぐ忘れてしまうでしょうが。「どうにかする」と言ったって、どうしていいか見当もつきませんし。
とにかく、僕のようなダメ人間がいる、ということが僕にとって最大の謎の一つで、その謎は僕には解けないのです。なぜって、それは僕がダメ人間だからです。ただ、この謎は他の誰にも解けない。なぜって、他の人はダメ人間ではないから、この謎が謎たりえないからです。
写真のオブジェは祖母にもらいました。
正月三ヶ日のテレビで一年分は笑ったと思います。今から内Pスペシャルだし! これで一年間憂鬱でも大丈夫…だといいんですけどねぇ(はぁ)。
12/20/2006
帰国/手紙/"Einsamkeit"
月曜の深夜27時過ぎに今学期最後の論文をメールで提出、それから一時間で荷物をまとめ、タクシーを飛ばしてもらって空港に滑り込み、デトロイトでの乗り継ぎを挿んで全部で15時間ほどの空の旅を経て、昨日の夕方無事日本に帰ってきました。
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12/07/2006
12/04/2006
12/03/2006
11/23/2006
»Das Wild, das ich jage, das ist der Tod,«
Last night I experienced a paralyzing fit (if there is such a thing) of depression. I went outside to throw away some garbages, and suddenly an incredible fear of loneliness struck internally. I was shivering not because of the cold but because of the gulf that overwhelmed me in terror from the inside.
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11/21/2006
Je suis seul, je suis seul...
―Soyez mes amis, je suis seul, dit-il.
―Je suis seul... je suis seul... je suis seul... répondit l'écho.(Antoine de Saint Exupéry Le Petit Prince ch. 19)
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11/19/2006
Irony is difficult
Speaking with irony, if one does to speak thus at all, must be done well: that is, boldly but appropriately.
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11/18/2006
自分について(ばとん)
よしほから回ってきた「自分バトン」、やりました。自分についてそれほど真剣に考えないので結構難しかったです。ちょっとひねくれた回答もあるかもしれませんが、その程度のヒューモアしか持ち合わせていないということです。ごめんなさい。
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11/17/2006
Sing Sing Sing
I want to sing. I was born, though I recall not, crying; now I want to live singing, and singing I want to die.
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11/08/2006
Ups and Downs
Everything that lasts longer than a moment
――is tortuously long;
Everything that falls short of eternity
――is tortuously short!
Life is then both too long
――and too short!
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――is tortuously long;
Everything that falls short of eternity
――is tortuously short!
Life is then both too long
――and too short!
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11/06/2006
11/05/2006
We Philosophers!
One thing is needful.―― To "give style" to one's character――a great and rare art!Read more...(Nietzsche. The Gay Science. 290)
10/29/2006
Time on my hands
Of course, I shouldn't have any "time on my hands." I should do something with it. But alas, if I had any talent at all, it is the talent of wasting time.
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10/25/2006
10/20/2006
10/18/2006
10/15/2006
でらぐらまとろじぃ の がやとりすぴう゛ぁく
が来ます! いやいや、つまり、デリダの『De la grammatologie』の英訳(とそれにつけたなっが〜い序文)で有名なGayatori Spivakという文学理論家が、うちの大学で最も名高いレクチャ・シリーズである“The Page-Barbour Lectures”にいらっしゃるのです。今週の火曜から木曜まで三夜に渡って「Three Ways of Looking at the Ethical」というテーマでお話をされます。
過去のスピーカにT.S. EliotやW.H. Auden、最近ではRichard RortyやStephan Muhallを含むこの素晴らしいレクチャ・シリーズなわけなんですけど、平日の5:30〜7:00で3日連続っていうスケジュールだけがネックなんだなぁ(理想的には木金土の三日でやってもらいたい)。でもITで『グラマトロジー』も来週から読み始めることだし、忙しいけどがんばって聴きにいきたいと思ってます。
そのためにも今日のうちにいろいろやっとかないと…。
過去のスピーカにT.S. EliotやW.H. Auden、最近ではRichard RortyやStephan Muhallを含むこの素晴らしいレクチャ・シリーズなわけなんですけど、平日の5:30〜7:00で3日連続っていうスケジュールだけがネックなんだなぁ(理想的には木金土の三日でやってもらいたい)。でもITで『グラマトロジー』も来週から読み始めることだし、忙しいけどがんばって聴きにいきたいと思ってます。
そのためにも今日のうちにいろいろやっとかないと…。
10/08/2006
10/07/2006
"I Habermas of headache."
is the pun of the week. "I have (harbor?) a mass of headache (perhaps reading Habermas)" .... you are not laughing... wwweeellll.
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10/04/2006
09/17/2006
Someone give me a well-accentuated weekend
Although I thought I had had less work than the previous week, I must have been quite weary because I've slept so much since last night.
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09/14/2006
09/11/2006
09/03/2006
08/28/2006
08/27/2006
08/26/2006
08/25/2006
Being young
Life expectancy of 40 years isn't so outrageously unrealistic for me, considering my life-style and my health condition, I think, and if this is so, being 20 years old, I'm passed half-way to the end.
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08/24/2006
08/23/2006
Speaking of myself in English
Over the summer I've been blogging almost exclusively in Japanese, and I seem to have lost virtually all my English-speaking readers.
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08/20/2006
08/14/2006
08/11/2006
08/06/2006
08/04/2006
孤独なプラトニック・ダイアログ
明日は花火大会ラッシュなんだってさ…花火大会なんて最後に行ったのいつかなぁ…? なんて夏の夜のわびしい気持ちを忍んでいる僕がお送りします。フィクションでもノンフィクションでもありません。あしからず。
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08/02/2006
08/01/2006
07/30/2006
運でdrive
20年と少しの短い人生の中でも、やはりそれなりに困難なシチュエーションがあった。しかも最近は誰かの助けを乞うこともできないようなことも多く、また僕には「心の支え」となるような物も人もない。
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07/29/2006
07/28/2006
夏の夜・冬の旅・言葉の力
イアン・ボストリッジ。世界一の美声を持ち、その深遠にして独創的な楽曲解釈と絶妙な感情移入で、かのピアニスト内田光子をして「リートの歴史を変えるかもしれない」と言わしめたイギリス人テナー…。
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07/25/2006
闘魂込めてほろほらへ…
プロ野球後半戦開始! ということで東京ドーム行ってきました。巨人対広島。チケが回ってくるルートがあるんだけどいっつもギリギリの時間でわかるから今夜も着いたらもう6回だったけど…。
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07/24/2006
07/22/2006
「待たれよ…」(萌)
『ハウルの動く城』観た。実はまだ観たことなかった。Adams教授も家族で観たって言ってたけど。多分原作のスケールが大き過ぎたからだと思うけど、後半の展開がちょっと速くてよくわからんところがあった。
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07/20/2006
あたしゃalone♪
LOVE PSYCHEDELICOに「fleeing star」という曲があって、こう聞こえる部分(0:58~)があるんだけど。「♪そーれっつら〜いどお〜んた〜いむっ/おわんなきしねすてーじぁ♪」ってね。
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07/19/2006
07/18/2006
07/05/2006
07/04/2006
ぜーんぶeverythingお見通しだっ!
『TRICK2』は明日観に行こうと思う。自動車学校のあとで体力が残っていれば。目の前に吊るしたニンジンのようなものかな。『ダ・ヴィンチコード』は結局観ないで終わってしまうかな…オドレイ・トトゥが好きなので観ておきたいけど。
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06/27/2006
06/26/2006
06/25/2006
仮免とマクドナルドとメイドと釜飯とたこわさとドイツとサッカー
仮免試験は火曜。明日と明後日は勉強。学科の仮免前効果測定は2回まで無料なんだけど、間違えて入金してしまったのでそれを返金してもらうために印鑑を持って行った。印鑑って面倒だよね。サインでいいよね。
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06/22/2006
06/21/2006
05/31/2006
05/27/2006
05/24/2006
キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!
6月8日のヒラリー・ハーンのコンサートのチケット、オークションで落札しましたっっっっっっっっ! やったぁぁぁぁああぁぁ!
今年前半で一番嬉しいかも! 超興奮! 今から期待で爆発寸前ですっ!
とりあえずそれだけっ(笑)。
今年前半で一番嬉しいかも! 超興奮! 今から期待で爆発寸前ですっ!
とりあえずそれだけっ(笑)。
05/16/2006
夏を軌道に乗せる
ジャズをやる時に一番大事な三つのことは「Rhythm, rhythm, rhythm, in that order.」って高校のとき先生がおっしゃってたんだけど、夏休みの生活も同じで、しっかりパターンを決めて、それからやっとスウィングだのグルーヴだのの話になるのかな、と。
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05/12/2006
05/10/2006
05/03/2006
04/28/2006
04/27/2006
04/25/2006
04/18/2006
フロイトはもうこりごりです。
というわけで、日曜の夜から月曜の朝に書けて書き上げました、OCTの学期末ペーパ。一晩で6000単語超という、あんまり喜ばしくない記録を更新してしまいました。もっと計画たてていかなきゃな…
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04/07/2006
03/28/2006
03/25/2006
Hershey's Chocolate

As sweet as dream, and as bitter as love... I'm a chocolate lover. I bought a tin bucket full of chocolatecandies at Hershey's Times Square.
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03/23/2006
WBC日本優勝!:"God gave baseball to you"
二夜明けてなお興奮冷めやらぬ、といった感じでしょうか。ほんとに、ほんとに(verily, verily)野球って素晴らしいものですねェ…! 日本代表の第一回WBC制覇をお祝いし、これ以上ない感動を与えてくれた選手達に感謝したいです。ありがとう!
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03/19/2006
WBC日本決勝進出:やったね!!
日本、WBC決勝進出…韓国を破る(Yomiuri Online)
ドラマだなぁ。今日も文字情報だけで「観戦」してたけどめっちゃエキサイトした。テレビ無しでもドラマが伝わってきた。「メークドラマ」ね。
ある意味では決勝よりも重要な試合。上原が7回被安打3の気合いの投球(ペナントレースもこの勢いで!)。打ってはイチローが3番に入って引っ張った。7回に代打で登場、ここまで調子の悪かった福留が汚名返上の先制2ランホームラン。勢いに乗ってこの回に5点を一気に奪い取った。雨による45分の中断の後も、集中力を切らさず、最後は大塚が気迫の投球で締めて完封リレー。
今までの2試合でどちらも決定的な失点をゆるしている「魔の8回」を前に雨で中断していたときはかなり不安だったけどよく抑えきった! イチローも打ったし、福留も打ったし、上原も好投したし、もう2連敗とか誤審とかも忘れてしまうほど。ニーチェの「曙光(Daybreak)」からの、こんなアフォリズムを思い出す。
もちろん、兜の緒をビシッと締め直して決勝にも臨んでもらいたいけども、とりあえずはおめでとう!と言いたい!
ドラマだなぁ。今日も文字情報だけで「観戦」してたけどめっちゃエキサイトした。テレビ無しでもドラマが伝わってきた。「メークドラマ」ね。
ある意味では決勝よりも重要な試合。上原が7回被安打3の気合いの投球(ペナントレースもこの勢いで!)。打ってはイチローが3番に入って引っ張った。7回に代打で登場、ここまで調子の悪かった福留が汚名返上の先制2ランホームラン。勢いに乗ってこの回に5点を一気に奪い取った。雨による45分の中断の後も、集中力を切らさず、最後は大塚が気迫の投球で締めて完封リレー。
今までの2試合でどちらも決定的な失点をゆるしている「魔の8回」を前に雨で中断していたときはかなり不安だったけどよく抑えきった! イチローも打ったし、福留も打ったし、上原も好投したし、もう2連敗とか誤審とかも忘れてしまうほど。ニーチェの「曙光(Daybreak)」からの、こんなアフォリズムを思い出す。
What is the strongest cure? ― Victory. (Book V, 571)
最も効果のある薬とは何か?―勝利である。
もちろん、兜の緒をビシッと締め直して決勝にも臨んでもらいたいけども、とりあえずはおめでとう!と言いたい!
03/16/2006
「僕の野球人生の中で、もっとも屈辱的な日です」
World Baseball Classic、2次リーグ日本対韓国、日本にとっては自力での準決勝進出をかけた背水の陣、MLB.comのリアルタイム「文字中継」で「観戦」してました。
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03/14/2006
03/12/2006
I'm back. The break ends. The tragedy begins...?

The short trip to NYC this week, from which I returned last night, was very eventful, exciting and fruitful. So much can be said (and alas one can say only so much).
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03/06/2006
いってきまーす。
今日から金曜日までNew York Cityに旅行に行ってきます。マンハッタンが僕を呼んでいる! 一週間だけの短い春休みですが、満喫してきたいと思います。映画、ミュージアム、ミュージカル、買い物など。今回は写真をできるだけたくさん撮ってきたいと思ってます。
というわけで、こちらの時間で金曜の夜までは更新はありませんが、そのあとみやげ話など書いていきたいのでよろしくお願いします。
というわけで、こちらの時間で金曜の夜までは更新はありませんが、そのあとみやげ話など書いていきたいのでよろしくお願いします。
NYC beckons...
And I must go. So I go.
My spring break truly begins this morning. I'm going up to NYC and staying up there until Friday. 4 nights and 5 days without laptop, without iPod, but not without some philosophical contemplation.
So no update until Friday night the earliest. But I certainly hope to bring back much to tell!!
My spring break truly begins this morning. I'm going up to NYC and staying up there until Friday. 4 nights and 5 days without laptop, without iPod, but not without some philosophical contemplation.
So no update until Friday night the earliest. But I certainly hope to bring back much to tell!!
02/17/2006
02/15/2006
02/14/2006
01/23/2006
First impression of the classes
I sincerely hope this semester won't be as suffocating as the last one. The load should be less, since, taking 5 courses instead of 6, I'm carrying less credits.
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01/19/2006
Taking off after the landing
The 12-hour flight back to the States wasn't all too bad; the real problem is how to take off mentally at the beginning of the semester.
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01/16/2006
Départ
Waking up at 11 o'clock; Spending early afternoon listening to music with my eyes closed, lying on a couch. Goodbye for a while, the slow Monday afternoons.
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01/15/2006
01/10/2006
12/31/2005
I'm going home
Home, I mean granma's house, located north. So no updates for the next couple of days. Happy new year to you all!
12/30/2005
12/27/2005
Dentist and the Last Judgment
What is it like to be a Christian awaiting the day of Judgment in the peculiar mixture of absolute fear and ultimate hope?
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12/24/2005
To Plan, and then to walk.
Yesterday, after having a nice little lunch party and spending the afternoon of friendly conversation, I went to Ikebukuro in the evening for shopping.
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12/22/2005
A glance at the University of Tokyo
Today I made a brief visit to the most prestigious university in Japan, and had a little "informal tour" there with two of my friends who go there.
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Moving In
"Cahier No.9," my new weblog site, is now ready (it's what you are reading right now). I am moving in here from Blogger.com. It's nice to see y'all (though I don't exactly see you).
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